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ARで対戦できるテクノスポーツ『HADO』体験レポ

hado2018年9月5日に開催された「UX MILK Workstyle 14 feat. meleap」のイベントに参加しました!

今回のイベントの概要は「実際に会場で「HADO」を体験しながら、新事業におけるUXデザインを一緒に考えていく」という内容です。

どんなARコンテンツ?

スマホが内蔵されたヘッドセットとアームセンサーを装着して、腕の動作で波動を撃ったり、シールドを出現させてバリアしながら敵のライフポイントを減らして競い合う、という対戦型ARスポーツです (テクノロジーと掛け合わせた「テクノスポーツ」と呼ばれるとのことです)。

1人からのプレーはもちろん、3人でチームを組んで戦略を立てたり、各プレイヤーに割り振られたスキルポイントを使って「波動の速さ、大きさ、シールドの耐久度」などの値を強化することができます。

【『HADO』公式サイト】
http://meleap.com/

 

体験してみた

\プレイしている様子がこちら!/

(音声が出ますので音量に注意してください!)


この体の動きとしっかり連動した波動やシールドなど、クオリティがすごく高いですよね!

プレイヤーだけでなく、観客も画面を通じてプレイヤーの視点が楽しめるので一緒に熱くなれます!実況も入ると非常に盛り上がりますね!

実際に体験した個人的な感想としては、「すぐにHADOの世界観に熱中できる没入感がとても良い!」ということです。

プレイする前は知らない人たちから注目を浴びてプレイするのが少し恥ずかしかったのですが (結構 前後左右に派手に動き回らないと負けてしまうので汗)、いざ勝負が始まると勝ちたい一心でひたすら波動を撃っていました。笑

波動も制限なく打てるという訳ではなく、腕を上げて「気」をチャージしたり、手を下に下げてシールドが張れるように時間を稼いだりする必要があるので、少し頭を使いながらプレイできるのが熱中できるポイントでした!

また、とにかくデザインがカッコよかったです!
SFの世界観がすぐ目の前に広がっている、という高揚感が高まります。

試合前に少し心配だった点は、ヘッドセットを装着した際に少し距離感が掴みづらかったので仲間同士でぶつかってしまわないかという点でしたが、コートが十分に広かったので特に問題なくプレイできました。

 


実際に体験してみることで、株式会社meleapのCCOである本木卓磨さんが仰っていた「最新のスポーツをやっている、というカッコ良さ」を味わうことができました。

(↑体験前に『HADO』の説明やHADO公式大会の様子、世界でどのくらいテクノスポーツが広がっているのかのお話を伺いました。)

(↑チームに分かれてヘッドセットとアームセンサーを装着している様子。
1人でも簡単に早く装着できるのが良かったです)

体験会後は、参加者がそれぞれ感想や要望、改善点などをポストイットに書いて共有をしました。

どうやったら『HADO』をゲームではなくスポーツとして多くの人に認知させるか、テクノスポーツは大人と子供が体格差を気にせずにプレイできるのでは、など様々な議論が飛び交いました。

最後に、今回のイベントの他にも国内、世界に『HADO』を体験できる場所がありますので、ぜひ皆さんも体験してみてくださいね!

ARの技術を使ってこんなに動き回って汗をかいたのは初めてです!

『HADO』を極めて大会に出て優勝すれば賞金も出るらしいですよ!

【↓体験施設を探す】
https://meleap.com/hado/shop/